- 2026.10.05 UP
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7月28日に発生した熊本地震から、2カ月が経過しました。
被災地では少しずつ日常を取り戻す動きが見られる一方で、被災された方々の生活再建にはなお多くの課題が残されており、継続的な支援が求められています。
このたび、J.S.Foundationの協力団体であるジャパンハートより、能登半島地震の際に購入費用を支援した災害支援用キャンピングカーについて追加のご報告をいただきましたので、ご紹介いたします。発災後に先遣隊が佐賀事務所で物資を積み込み熊本に向かい、その後現地で活用していたキャンピングカーでございますが、8月末に活動先を1か所に集約した際にキャンピングカーも佐賀に戻し、現在はこれまでのように伊万里市内にて保管をしております。発災から8月末までは、医療チームの常駐支援先であった太田郷コミュニティセンター(八代市)に停め置き、団体スタッフやボランティアスタッフの休憩場所やMTG場所、そして物資の保管場所などとして大いに活用させていただいておりました。
「センター内の救護室では休める人数に限りがあったため助かった」
「車内では快適に休息をとれた」
「センシティブな情報を扱うMTGも多かったので場所を確保できて助かった」
などという声も現地スタッフから共有を受けています。
キャンピングカーがなければ物資の運搬や保管も難しく、活動するスタッフも休息をとることができませんでしたので、J.S.Foundation様からいただきましたご支援にあらためて感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
皆さまからお寄せいただいたご支援は、このように被災地で活動する医療従事者やボランティアの支えとなり、その先にいる被災された方々への支援へとつながっています。
J.S.Foundationは今後も協力団体の皆さまと連携しながら、被災地の復旧・復興をはじめ、困難な状況に置かれた方々への支援を継続してまいります。
改めまして、温かいご支援に心より感謝申し上げます。
J.S.Foundation事務局
