J.S.FOUNDATION

活動報告

2026.03.12 UP

J.S.Foundationでは、国連UNHCR協会を通じ、レバノン、シリア、イラクなど中東・アジア地域の難民・避難民への人道支援として300万円の寄付を行いました。

現在、中東・アジア地域では、イスラエル、アメリカとイランをめぐる軍事衝突など中東情勢の緊迫により、もともと避難生活を送っていた人々の状況がさらに厳しくなっているほか、新たに住まいを追われる人々も増えています。
住まい・食料・医療など、基本的な生活環境は深刻な状況にあります。

UNHCRは、テントや毛布、ソーラーランプなどの緊急支援物資の提供や、避難民への保護活動を各地で行っています。

今回の支援金は、こうした避難民の方々が最低限の安全と尊厳を保ちながら生活できるよう、現地での緊急支援活動に活用されます。

J.S.Foundationはこれまでも、世界各地の災害や紛争によって困難な状況に置かれた人々への支援を続けてきました。
皆さまから寄せられた善意を、現地で活動する団体へ確実に届ける「架け橋」となることが私たちの役割です。

世界のどこかで起きている出来事を、遠い出来事のままにしないこと。
困難の中にある人々の存在を忘れないこと。

その思いを胸に、J.S.Foundationはこれからも継続的な支援活動を行ってまいります。

皆さまの温かいご支援に、心より感謝申し上げます。

2026年3月2日、空爆を受けたレバノン首都ベイルート

イスラエルによる空爆や避難警告を受け、レバノンで避難を余儀なくされた女性。
首都ベイルートでUNHCRの緊急支援物資を受け取った

イスラエルによる空爆と避難指示が続くなか、安全を求めてシリアに避難するため、レバノンのマスナア国境に到着した家族

レバノン南部アドラ・サイダ県の集団避難施設で避難民家族にUNHCR緊急物資を配布

J.S.Foundation事務局

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