J.S.FOUNDATION

活動報告

2017.09.20 UP

ロヒンギャ問題について、ここでその善悪を問うことは出来ません。
現在、41万2000人を超えるロヒンギャ難民がバングラデシュに避難をされていて、今も1日に2万人が避難を余儀なくされています。
そして、その大半が女性と子どもたちです。これが今起きている現実です。

UNHCRのバングラデシュの2か所のキャンプでは、過密状態になり支援も不足しているとのことです。
J.S.Foundationが支援をしている、アジアの出生登録の現場のひとつであるバングラデシュにも、ロヒンギャ難民の子どもたちの多くが対象になっています。

今回、ロヒンギャ難民への緊急人道支援のため3,000,000円を国連UNHCR協会へ協力致しました。
食糧や生活用品などの支援物資やシェルターなどに使われます。
一刻も早く、そして一人でも多くの難民の方々が、安心して過ごせる状況になるよう、ただただ祈るばかりです。

J.S.Foundation事務局 佐藤 映

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